
2026年6月16日、御津電子株式会社 代表取締役の人見雄一が、福山商工会議所主催のセミナーにて登壇させていただきました。
テーマは、
「経営ビジョンに直結する実践型人的資本経営 ~選ばれる企業へと進化させる情報発信戦略~」
製造業を取り巻く環境が大きく変化する今、「人材不足」「採用難」「価格競争」——こうした課題にどう向き合い、企業が成長し続けるために何が必要なのか。御津電子が実際に取り組んできた事例を交えながらお話しさせていただきました。
人的資本経営で、工場は変わる
御津電子が大切にしている考え方があります。
「人の可能性は無限大」
かつて赤字に苦しんだ工場もありました。しかし、設備や仕組みだけでなく、働く一人ひとりと向き合うことで、組織は大きく変わりました。
私たちが何よりも重視しているのは、「支えてくれる人の心の声に耳を傾けること」です。
従業員、お客様、協力会社、地域社会——関わるすべての人の声を経営に反映していく。その積み重ねこそが、企業の成長を支える力になると確信しています。
AI・DX時代だからこそ、”人”が価値になる
講演では、御津電子が推進するDX・AI活用の取り組みもご紹介しました。
Microsoft 365や生成AIを活用し、
- 業務効率化と生産性向上
- 情報共有の高速化
- 意思決定の質の向上
を実現しています。
しかし、AIがどれだけ進化しても、最後に差がつくのは「人」です。
テクノロジーを最大限に活かしながら、人が本来持つ創造性や可能性を引き出せる組織をつくること。それこそが、これからの時代に求められる経営だと考えています。
情報発信が、企業の未来を変える
近年、御津電子には全国各地から講演依頼・採用応募・お問い合わせをいただく機会が増えています。
その原動力となっているのが、ホームページ・ブログ・SNSを活用した継続的な情報発信です。
単なる会社PRではなく、
「誰の、どんな課題を解決する企業なのか」
を発信し続けること。それにより、共感してくださるお客様や仲間との出会いが生まれています。
講演では、SEOやAIO(AI Optimization)を活用した具体的な情報発信の考え方についてもお伝えしました。
さいごに
今回の講演が、参加された皆さまにとって——
「明日から実践できるヒント」、そして「自社の可能性を信じるきっかけ」になっていれば、これほど嬉しいことはありません。
貴重な機会をくださった福山商工会議所の皆さま、ご参加いただいた皆さまに心より感謝申し上げます。
御津電子株式会社はこれからも、
「ものづくりは幸せづくり」
この理念のもと、人と技術の可能性を信じ、関わるすべての人の幸せにつながる企業づくりに挑戦してまいります。

中小製造業の経営者でしか知りえないリアルな情報を発信
【主な経歴】リクルート出身。数々の個人賞を受賞し、GMを歴任
【御津電子での実績】苦しい工場経営を1年でV字回復。技術力と人材育成を通じて、日本を代表する企業を目指している
【講演実績】
おかやまテクノロジー展(OTEX)2022 『仲間と共に歩むV字回復ストーリー』
日本金型工業会 『WEBマーケティングの力で新規開拓 ~顧客開拓に成功した事例~』
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【取材依頼】
NHKワールド、Gogoleニュース…etc
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