2020年最新レポート 中国の昆山工場が、稼働再開致しました。

昆山 工場 再開
審査が完了し、認定も頂き、工場が無事に再開致しました。
全従業員の無事も確認が取れており、現在は自宅待機しております。

ご心配をおかけしたお客様・関係者の皆様に詫び申し上げるとともに、工場再開をご報告申し上げます。

工場再開に至るまで

工場再開工場を再開するにあたって、非常に厳しい審査がありました。必要なものを買い揃え、準備を続けて来ました。
【審査内容】
・全従業員、出社前体温測定
・衛生環境が整っているか否か
・マスク/消毒液/防護服の有無
・安全衛生に関するテスト

工場再開後の現状

出社前 風景【出勤率について】
出勤できている従業員は約半分程度。全従業員、昆山市に帰って来ましたが、省をまたいで移動した為、約2週間の自宅待機となってます。

【衛生管理について】
出勤前は必ず全員赤外線で体温測定体温測定者は防護服を着用。人が良く触れるドアノブや手すりなどは、毎日アルコール消毒を行ってます

今後に向けて

仲間御津電子が最も大切に考えている事は、従業員の健康と安全。そこを第一に考えて、今後も企業運営を行ってまいります。
操業を開始して見えない部分はたくさんあります。全従業員一丸となって、社会に貢献して参りますので、今後とも引き続きよろしくお願いいたします。

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題名:2020年最新レポート 中国に工場を持つ企業として、新型コロナウイルスで思う事
概要:中国工場の現状・コロナウィルスで思う事
URL:https://mitsudenshi.co.jp/3671/

カテゴリー: NEWS
人見 雄一【この記事を書いたのは】
人見 雄一(ひとみ・ゆういち)

株式会社リクルートライフスタイル(営業・営業リーダー・マネージャー)を経て、2016年御津電子株式会社に取締役として入社。プラスチック事業部の責任者を務める。
役割は営業から工場経営変わり、日々悪戦苦闘しながらも、仲間とともに工場の運営を行う。
岡山朝日高校・大阪学院大学国際学部卒。岡山市出身。1981年生。