生産性・おもてなし向上推進事業補助金 採択されました


新型コロナウィルス関連の補助金の中に、生産性・おもてなし向上推進事業補助金があります。
設備導入型生産性向上支援事業(補助率2/3 補助限度額800万円)に応募を行い、採択をされました。
最新の設備を導入する事で、精度の高いプラスチック成型が可能になり、新規業界開拓・原価低減・人材の育成を実現します。

採択事業者一覧

https://www.optic.or.jp/optic-mng/

補助金で実現する事①新規業界開拓

補助金で実現する事①新規業界開拓現在の弊社では、安定した品質を実現する事は可能ですが、寸法精度を実現する事が設備的に非常に難しい状況にあります。精度を実現できる最新設備を導入し、技術を磨き、新たな業界へチャレンジを実現したいと考えております。
導入後の営業手法については、“岡山県産業振興財団との連携を強化する事”や“インターネット媒体を活用する事”で、より多くの人に御津電子を知って頂き、注文につなげる事を目標に活動を行います。

補助金で実現する事②原価低減

原価低減導入を予定している設備は、導入するだけで214万/年の経費削減・1tを超えるゴミの削減・282時間の時間創出が可能になります。
弊社のSDGsの取組事例は外務省のホームページに紹介されており、今回の設備導入はそのSDGs目標達成に大きく貢献してくれます。
また生み出された利益・時間は、自社製の自動機に投資し、より生産性高く、付加価値を生み出す工場にしていきたいと考えております。

補助金で実現する事①人材の育成

人材の育成導入を予定している設備は、ビックデータの排出が可能です。ックデータを活用し、不良品の根本的な改善や、不良品を予知する事など、一歩先の管理手法を導入したいと考えております。データの活用手法を見出すことはAI管理に近づくことを意味しており、中小企業 製造業 AIの先駆けになりたいと考えております。
同時に、岡山県産業振興財団の教育研修を活用し、AI人材育成を実現したいと考えております。




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御津電子株式会社 取締役 役員 人見 雄一【この記事を書いたのは】
人見 雄一(ひとみ・ゆういち)
2016年御津電子株式会社に入社。取締役兼プラスチック事業_牛窓工場長を務める。前職の営業経験・ウェブ集客ノウハウを生かして、時代に合わせた工場運営を行う。
非常に厳しかった工場経営を、紆余曲折しながらも仲間と共にV字回復を実現。前向きで明るい仲間に囲まれて、厳しく楽しく成長できる職場を目指しています。
職歴:株式会社リクルートライフスタイル、株式会社ジュテック
学歴:岡山朝日高校・大阪学院大学国際学部卒 出身地:岡山市出身 生年月日:1981年生