【プラスチック製作事例】鏡に映すと形が変わる!?錯視研究作品 


この動画は世界錯覚コンテスト2018年(ベストイリュージョンコンテスト2018)の優勝された、杉原教授を紹介する動画です。
今回、杉原様が手掛けたプラスチック作品の製作を、御津電子が担当させて頂きました。
問合せを頂いてから作品が完成するまで、紹介をしていきたいと思います。

杉原教授との出会い…

岡山にある石上布都魂神社の祈念祭で、杉原教授が特別講演に参加。
私自身、錯視の世界に魅了され、まるで童心に戻ったような感じで、90分なんかあっという間で。
講演終了後に、杉原教授と杉原教授をプロデュースする会社へ『プラスチックで錯視の作品を作る事があったらおっしゃって下さい!』と伝えたところ、後日電話を頂き、製品化の話が進んでいきました。

見積もり提出

教授とプロデュース会社は以前に東京で作った事があるらしく、聞けばとんでもない価格で製作を行ってらっしゃいました。
そこで、御津電子の強みである『日本品質を中国価格で』を伝え、見積もりを提出。
金額にも納得いただき、発注に至りました。

製品が出来るまで…

まずは形状を確認したいという事で、3Dプリンタ製品の製作。
その後、中国で3Dデータを御津電子で製作し、金型の製作に取り掛かりました。
金型が完成し、承認を頂いてから中国にて量産。
量産した製品を日本へ輸入。最終検査を行って出荷をしました。
その間、約2ヶ月。

完成品がこちら

最後に…

弊社ではこのような簡易金型製作が可能ですので、興味がある方は一度お問合せ下さい。


 

カテゴリー: NEWS
人見 雄一【この記事を書いたのは】
人見 雄一(ひとみ・ゆういち)

株式会社リクルートライフスタイル(営業・営業リーダー・マネージャー)を経て、2016年御津電子株式会社に取締役として入社。プラスチック事業部の責任者を務める。
役割は営業から工場経営変わり、日々悪戦苦闘しながらも、仲間とともに工場の運営を行う。
岡山朝日高校・大阪学院大学国際学部卒。岡山市出身。1981年生。