経営方針全体像
私たちは、積み上げてきた技術と最新の技術を融合させた”課題解決型のものづくり”を基にして、顧客の成果の最大化に貢献し、全社員の物心両面の追求と、社会の平和と繁栄に寄与することを目的とします。
経営理念


御津電子がこの世に存在する意味を一言で表すなら、「ものづくりは幸せづくり」に帰結します。
言い換えれば、関わるすべての人が幸福になる全方位型の経営です。
御津電子は、事業活動を通じて関わるすべての人が幸せになることを企業の目的としています。
従業員とその家族、お客様、仕入先、取引先企業、社会や投資家、そして経営者。
すべてが偏ることなく、バランスよく幸福である状態——それこそが、御津電子が目指す究極の姿です。
経営ビジョン

御津電子が描くビジョンは、「個が躍動する企業」です。
個人の志が事業へと昇華し、そこから感動が生まれる——そんな社会を私たちは実現したいと考えています。
従業員一人ひとりが、自らの夢や目標を明確に持ち、その実現に向かって全力で走る。
生き生きと働き、成長を実感できる会社を目指しています。
・先輩たちから受け継いだ工場を、さらに良い工場へ進化させ、次の世代へつなぐ。
・御津電子の設計力を磨き、お客様から選ばれ続ける存在になる。
・社会と障がい者をつなぐ新しいビジネスを生み出す。
・マイクロソフトのスペシャリストとして、世界を舞台に活躍するエンジニアを育てる。
こうした一人ひとりの夢が実現し、その志が事業となり、社会に感動を届けていく。
私たちは、そんな会社を本気で実現したいと考えています。
経営方針
<
経営ビジョンを実現するために、御津電子が取る唯一の手段。それが人的資本経営です。
人はコストではなく、資本である——私たちはそう考えています。
あなたには可能性がある。あなたはできる。あなたは無限の可能性を秘めている。
この前提に立ち、人に対する投資を惜しまず、繰り返していきます。
AIやロボット、テクノロジーがどれだけ進化しても、それを活かすのは人です。
人が成長しなければ、企業の成長はありません。
御津電子はそう断言し、人が生き生きと働き、挑戦し続けられる環境を整え続けます。
私たちは、人の成長を起点に未来をつくる会社を目指しています。
経営戦術

これまで、私たちは理念・ビジョン・方針を伝えてきました。
それらを実現するために、私たちが全社で唯一行うこと——それが、自分を支えてくれる人の心の声に耳を傾けることです。
自分を支えてくれる人とは、家族、両親、仲間、友人。
その人たちが本当に何に困っているのかを、きちんと聴き、向き合い、そして一緒に改善していく。
私たちは、すべてはそこから始まると考えています。
戦略や戦術が人を動かすのではありません。
人は、人の心で動くものです。
だからこそ、私たちが人を大切にするために選ぶ手段は、
支えてくれる人の心の声に耳を傾けること。
この姿勢を、全社で貫いていきます。